〜絵本の紹介〜
『ディビットがっこうへいく』
いたずらっこのディビッドが、がっこうでいろいろなことをしながら「がっこうではどうしたらいいのかな?」を楽しく考えられる絵本です。学校のルールや過ごし方を、ユーモアたっぷり伝えてくれます。
●作・絵:デイビッド・シャノン ●訳:小川 仁央 ●出版社:評論社
『よもぎだんご』
鬼のお面も作りも始まり子ども達は,幼稚園に鬼が来るのかなとドキドキハラハラしています。どうして節分があるのか、どうして豆をまくのか、この本を通して学び子ども達も安心して節分の行事に参加してほしいと思います。何色の鬼のお面にするのか悩みながら決めていた年中さんです。
●作・絵:さとう わきこ ●出版社:福音館書店
『みんなともだち』
クラスのお友だちと過ごす毎日の中でいっしょに遊んだり、わらったり、ちょっぴりけんかをしたり…。この絵本は「お友だちっていいな」「みんなでいるって楽しい!」と感じられる一冊です。進級に向けて生活がはじまるこの時期にぴったりです。ぜひ、おうちでも親子で読んでみてくださいね。
●作:中川ひろたか ●絵:村上康成 ●出版社:童心社
『おやつトランポリン』
いっちに、いっちに…といちごが走ってきて、何をするのかな?とおもったら、トランポリンをぽよ〜んと跳ねて「すたっ!!」と着地したのはショートケーキの上!他にも、チョコがちょこちょことやってきたり仲良しのさくらんぼ、押し合いをしながらのおもちたち、転びながらも頑張って着地をするバター。次々に食べ物たちが登場してトランポリンを跳ね一体次はどんな食べ物が完成するのでしょうか?ぜひお手元にとってお子さんと一緒に声に出しながら読んでみてください。
●作:大塚健太 ●絵:小池壮太 ●出版社:白泉社


帯広の森幼稚園では、平成15年から年間200冊の絵本読み聞かせ活動に力を入れてきました。幼児期から絵本を通じて、子どもたちの感性を豊かにし、言語の習得・想像力を育むことが大切だと考えるからです。絵本を通じて親子の心のつながりをより強いものにしたいと考えたのが「ブックスタート・プラス」プロジェクトです。
入園の手続きをした子どもたちへ、幼稚園からささやかではありますが、絵本を1冊プレゼントさせていただきます。
数多い絵本の中から、子どもたちが保護者の皆さんと楽しめ、発達段階にあった優れたものを先生方が12冊選びました。その中から保護者の皆さんに1冊選んでいただきます。
この思いをご理解いただき、ぜひ有効活用し、これからの子育てに生かしていただければ幸いです。


































